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てんかん/障害年金の申請・認定基準



 当センターではてんかんでの障害年金の
 認定事例は多数ございます。

 また、毎月、多数の相談(てんかんに関する年金相談)を承っています。

 てんかん(発作)の症状が強くて、就労できない場合は、
 障害年金の認定基準に該当する可能性があります。


 ご自身の場合、あるいはご家族の場合はどうかな?
 と思われる場合は、ご相談下さい。無料メール相談


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【料 金 表】

 てんかんが障害年金の対象となることはあまり知られておりません。

 てんかんの場合、過去2年間の発作の強度(意識を失う、けいれんを起こす、体が硬直するなど)と頻度(年間での回数、月間での回数)、今後の2年間の医師の予測等により
一定基準を満たし、かつ、精神神経症状や認知障害の症状を伴い、日常生活に大きな支障があり就労できないような場合、障害年金の認定基準に該当する可能性があります。

 また、いくつかの条件がそろいますと遡及請求(遡り申請)が可能です。

 

こちらは、
遡及請求が認定された事例です。(一部掲載)

 てんかん・障害年金・遡及事例B 

 てんかん・障害年金・遡及事例A 

 てんかん・障害年金・遡及事例@ 




 ご自身あるいはご家族の方が障害年金の申請を行って結果的に不支給(認定されなかった)になったケースの相談が、非常に多く寄せられています。

 原因はいろいろと考えられるのですが、代表的な例として、本当に障害年金の認定基準に届かなくて不支給になったのか? 

 それとも状態(
てんかん発作の種類や頻度)としては非常に重いにもかかわらず、診断書の内容や病歴・就労状況等申立書の内容が適切でなかったために審査の結果、不支給となったのか?

 問題は、後者のケースです。適切な内容の診断書や病歴・就労状況等申立書であれば障害年金の認定を受けられる可能性があったにもかかわらず不支給判定を受けてしまった場合は悔やまれてなりません。

 
もし、上記のようになることがご心配である場合は、当事務所にご依頼下さい。

 医師に診断書を依頼する前に、
詳しい打ち合わせを行い、事実をアピールするためにヒアリングを行います。

 また、病歴・就労状況等申立書につきましても、当方にて適切な内容に仕上げます。




ご自身の場合、どうかな?と迷われている方は、
まずは、お気軽に、ご相談下さい。


 障害年金がもらえる可能性がありそうか?どうか?
 社会保険労務士が回答します。
 (てんかんでの障害年金認定事例多数あり)


 てんかん(発作)の症状が強くて、就労できない場合は、
 障害年金の認定基準に該当する可能性があります。


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また、遡及(さかもぼり)請求ができる可能性があるかどうかも踏まえて、対応いたします。

 
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  てんかん・障害年金認定事例(一部抜粋)


■難治性てんかん 奈良県・50代

 数年前頃からてんかん発作の回数が増えた。夜中、就寝中にけいれんを起こすことも多い。また妄想もひどくなり、その妄想を本人は信じきっている。

 さらに、思いこみもひどく、ただの通行人(他人)に対してあたかも自分の知り合いのように話しかけることが多くなった。また、記憶力の低下も認められ、最近のことは全然覚えていない状態。

 てんかん発作の頻度は、意識を失うレベルの大発作が年に2〜3回。その他動作が停止する発作が月に数回ペースで出現している。ひとりにさせられないので常に家族の監視が必要な状態であった。

結果:障害共済年金1級+障害基礎年金1級(
3年遡及


■てんかん 愛媛県・40代

 いつ大きな発作が起こるかわからないため、常に家族が監視しており一人で行動をさせることができない。睡眠中も痙攣(てんかん)を起こすことがあるため家族が常に横で付き添いで寝ている。

 自転車、自動車に乗ることは医師から禁止されている。入浴中、入浴後も、急に腕が震えだし発作を起こすことがたびたびあり、意識がもうろうとなる。てんかん前後の記憶はまったくない。

 夜のてんかんの頻度が多くなり、そのことで眠れず、精神的な症状もひどくなっている。

結果:障害基礎年金2級(事後重症請求)


■てんかん 愛知県・20代

 テレビゲーム、花火などチカチカと光る物を見ると体調を崩す。ストレス、疲れがたまると体調が崩れてんかん発作を起こし2、3日寝込む。話しかけても反応はにぶい。

 てんかん発作については、突然倒れて、意識喪失、呼吸心肺停止、全身硬直後2〜3分痙攣を起こす。その後、息を吹き返すが、朦朧としたまま数時間寝込む。発作前後の記憶はない。

 数年前の記憶も失っている。発作の出現が心配で常に家族の監視が必要な状態である。

結果:障害基礎年金2級(事後重症請求)

■その他の成功事例

 てんかん・障害年金認定事例

 てんかん・障害年金認定事例



てんかん(平成22年11月からの改正後の新基準)

(1)てんかん発作は、部分発作、全般発作、未分類てんかん発作などに分類されますが、具体的に出現する臨床症状は多彩です。

また、発作頻度に関しても、薬物療法によって完全に消失するものから、難治性てんかんと呼ばれる発作の抑制できないものまで様々です。

さらに、てんかん発作は、その重症度や発作頻度以外に、発作間欠期においても、それに起因する様々な程度の精神神経症状や認知障害などが、稀ならず出現することに留意する必要があります。

 
(2)各等級等に相当すると認められるものを一部例示すると次のとおりです。

障害の程度

障害の状態

1

十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが月に1回以上あり、かつ、常時の介護が必要なもの

2

十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回以上、もしくは、C又はDが月に1回以上あり、かつ、日常生活が著しい制限を受けるもの

3

十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回未満、もしくは、C又はDが月に1回未満あり、かつ、労働が制限を受けるもの


(注1)発作のタイプは以下の通り
 A:意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作
 B:意識障害の有無を問わず、転倒する発作
 C:意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作
 D:意識障害はないが、随意運動が失われる発作

(注2)てんかんは、発作と精神神経症状及び認知障害が相まって出現することに留意が必要です。また、精神神経症状及び認知障害については、「症状性を含む器質性精神障害」に準じて認定すること。


(3) てんかんの認定に当たっては、その発作の重症度(意識障害の有無、生命の危険性や社会生活での危険性の有無など)や発作頻度に加え、発作間欠期の精神神経症状や認知障害の結果、
日常生活動作がどの程度損なわれ、そのためにどのような社会的不利益を被っているのかという、社会的活動能力の損減を重視した観点から認定されます。

様々なタイプのてんかん発作が出現し、発作間欠期に精神神経症状や認知障害を有する場合には、治療及び病状の経過、日常生活状況等によっては、さらに上位等級に認定されます。

(4) てんかん発作については、抗てんかん薬の服用や、外科的治療によって抑制される場合にあっては、原則として認定の対象になりません。

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