障害年金(国民年金、厚生年金、共済組合)の受給資格の相談・手続き代行業務/アビリティ障害年金申請センター
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 関節リウマチ/障害年金の申請


 

■関節リウマチ(1) 大阪府・女性・50代

 両手両足の手首、足首、膝、肘、指など、あらゆる関節が腫れあがり、膝、手足の指の変形が進む。変形による痛みが増し歩行困難となり、杖を使用。6,7年ほど前から歩行できなくなった。足の指、膝、手の変形がますます進み、立つこともできなくなった。日常生活全般(家事、掃除、洗濯、入浴)について、家族の全介助が必要となった。外出は車椅子を利用しています。

 障害年金の申請については、初診の病院でのカルテの保管がなかったため、一旦、申請を断念した。その後、当事務所に相談あり。何らかの証拠書類を探していただいた結果、当時の血液検査の記録が出てきたので、「受診状況等証明書が添付できない理由書」および証拠書類として、血液検査の記録のコピーを添付。診断書の内容については、ほとんどの項目で関節運動筋力が著減となっていた。結果として、障害厚生年金2級及び障害基礎年金2級の事後重症認定を受けた。

結果:障害厚生年金2級+障害基礎年金2級(事後重症・認定)



■関節リウマチ(2) 東京都・女性・50代

 両膝が徐々に悪くなり歩行困難な状態となった。20歳代の頃から両膝の痛みで歩行困難となり、階段の上り下りが痛みでできなくなった。出産後、さらにリウマチが酷くなり両手首も腫れてきた。現在は、足首が亜脱臼している。両方の肘も変形して、骨がずれている。生活面では、月、火、金は介護ヘルパーさんや看護師さんに来てもらい、リハビリ、自宅での入浴、着替え、洗髪などの介護を受け、それ以外の日は夫の介護を受けている。

*初診当時(昭和50年代)は共済組合に加入していたので、夫が何度も役所に足を運んだが旧年金制度(旧法)のルールに阻まれ障害共済年金の申請はできなかった。その後、当事務所に相談あり。個別調査の結果、国民年金の特例で申請を進めることに成功。事後重症にて障害基礎年金1級の認定を受けた。

結果:障害基礎年金1級(事後重症・認定)



■関節リウマチ(3) 大阪府・男性・30代

 仕事中に突然、右手首がしびれはじめ、同時に、刺すような感じの強い痛みが続いた。しびれや痛みをこらえながら、荷物の積み卸し業務を続けていたが、ますますしびれや痛みがひどくなり、次第に右手に力が入らなくなったので通院を始める。

 3年程前から、朝から右手首から肘、肩にかけてズキズキとした痛みがあり、起き上がることもできず、左肘を使って這いながら家の中を移動することになった。歩行が自由にできなかったので外出できなくなった。病院へ行くときは妻に連れられ何とか通院した。右手から肩にかけての痛みがひどく力仕事ができなくなり、同時に事務職へ配置転換。障害厚生年金の申請の結果、働きながら障害厚生年金3級を受給。
 
結果:障害厚生年金3級(事後重症・認定)



■慢性関節リウマチ(4) 富山県・男性・30代

 関節リウマチにより手首と指の痛みと動作が制限され関節の骨の破壊まで進んだこと、頚椎の痛みと可動域が制限されてきたこと、常に37度〜38度内での発熱があることなど、現在もこれらの症状が慢性的に続いている。2年前に身体障害者手帳5級の認定を受けた。現在はリウマチによる痛みと発熱で一日中寝込んでいることが多く、徐々に症状が進行している。利き腕に大きな制限があるため5年ほど前より仕事ができる状態ではない。

 保有する身体障害者手帳が5級であったため障害厚生年金の受給は厳しく感じたが、診断書の項目では右手関節(利き腕)の可動域の評価が「半減」となっていることと、右手を使った動作に「×」及び「△×」マークが多かったことで、結果を待つことにした。結果は、障害厚生年金3級の認定を受けた。

結果:障害厚生年金3級(事後重症・認定)



■当事務所からのコメント

 認定事例の多い傷病です。診断書のポイントをチェックし、実際の動作と医師の評価にズレがある場合は、訂正のアドバイスをします。さらに、病歴・就労状況等申立書にはポイントとなるべき部分を詳しく記載していきます。

 また、関節リウマチの場合、初診から長い年月が経過し、初診の病院が廃院(あるいはカルテ廃棄)などの理由で「受診状況等証明書(初診の証明)」がとれない場合が多いですが、その場合でも、いくつかの条件を満たすことで認定された実績がございます。



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