障害年金(国民年金、厚生年金)の受給資格の相談・手続き代行業務/アビリティ障害年金申請センター
障害者年金申請/アビリティ障害年金申請センター
TOPページ  認定事例  代行サービス  料金表  事務所案内  連絡フォーム  Q&A





動画で学ぶ障害年金のしくみ


障害年金のしくみ
障害年金受給資格
 
障害年金・等級表
 
障害認定日
 
障害年金の年金額
 
事後重症の障害年金
 
基準傷病の障害年金
 
20歳前傷病の障害年金
 
初診の証明が取れないとき
 


 精神発達遅滞(知的障害)/障害年金の申請




■精神遅滞(知的障害) 男性・20代

 母親からの依頼により面談を行った。幼少期から理解力が低かった。中学生になると勉強には全然ついていけない状態だった。言葉の理解、情報処理、コミュニケーションに支障があり、検査の結果、IQは50〜60の間であるとのこと。家族の話によると、計算ができない。人との話が成り立たない。お金の大切さをわかっていない。お金の管理ができず、持っているお金を全部使ってしまう。また、お金がないときは親の財布から抜き取ることが何度もあり、その都度叱り、教育をしているが、それでも繰り返している。

 また、友達にもお金の面で利用されていて食事代や友達の車のガソリン代などを全部支払わされている(本人には善悪が判断できていない)。卒業後は就職もできず、一日中引きこもりの状態が続いていたが、親が親類にお願いし、現在は親類のお店で掃除などの簡単なお手伝いをしている。診断書の日常生活能力の程度は、知的障害(4)に該当。申請の結果、2級認定となった。

結果:
障害基礎年金2級3年遡及請求認定


  診断書:日常生活能力の程度・知的障害
(1) 知的障害を認めるが、社会生活は普通にできる。
(2) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(3) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(4) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(5) 知的障害を認め、身のまわりのこともほとんどできないため、常時の援助が必要である。
(たとえば、文字や数の理解力がほとんど無く、簡単な手伝いもできない。言葉による意思の疎通がほとんど不可能であり、身辺生活の処理も一人ではできない程度)


  障害年金・受給事例 
うつ病 脳出血 がん リウマチ
 腎不全 てんかん 眼 パーキンソン病
 

遡及(さかのぼり)申請・事例


障害年金・無料・電話相談
平日・9:00〜18:00


キャンペーン実施中!
【料 金 表】

072-288-1671

障害年金のご相談・申請代行は、こちらをクリックして下さい。
【障害年金の相談】

Copyright© アビリティ障害年金申請センター All rights reserved.