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 知的障害・障害基礎年金の申請




■知的障害 神奈川県・20代

 小中学生の頃から計算が出来なかったり漢字が読めなかったが、家族は特に気にはしていなかった。学校卒業後は就職できたが、仕事の内容や進め方を理解することが非常に困難で、また作業が遅いことやミスが多いことを理由に解雇されてしまうか、自分から辞めてしまうことを繰り返している。

 職場のスタッフとはうまくコミュニケーションをとることができず、トラブルになることも多かった。また一人では金銭管理ができず、親が気づいた頃には多額の借金があった。問題行動が多いため親と一緒に精神科を受診したとき、医師から知的障害であることを告げられた。

 しかし、本人はそのことについて理解しておらずその後も問題行動を起こしていたため、現在は家族が金銭面も含め日常生活を管理している。申請の結果、2級認定となった。(診断書の日常生活能力の程度は、知的障害(4)に該当)

結果:20歳前の傷病による障害基礎年金2級


  診断書:日常生活能力の程度・知的障害
(1) 知的障害を認めるが、社会生活は普通にできる。
(2) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(3) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(4) 知的障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活には、援助が必要である。
(たとえば、簡単な漢字は読み書きができ、会話も意思の疎通が可能であるが、抽象的なことは難しい。身辺生活も一人でできる程度)
(5) 知的障害を認め、身のまわりのこともほとんどできないため、常時の援助が必要である。
(たとえば、文字や数の理解力がほとんど無く、簡単な手伝いもできない。言葉による意思の疎通がほとんど不可能であり、身辺生活の処理も一人ではできない程度)

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